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「一緒がいいならなぜ分けた」という子どもたちの問いに、私たちはどう答えてきたでしょうか。
特別支援教育は、「1%の特別な支援ニーズをもつ子どもを対象としてきた特殊教育から、その10倍もの子どもを対象」にしています。
これ以上子どもたちを分けるわけにはいきません。
共に学ぶ教育をさらに進めるために私たちはどうしたらいいのか、みんなで語り合いたいと思います。
皆さんぜひ参加してください。
●日 時 6月18日(土) 10:30〜16:00
●場 所 江戸川区総合区民ホール(タワーホール船堀)
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsu/bunka/bunka1.html
東京都江戸川区船堀4−1−1 TEL03-5676-2211 FAX03-5676-2501
(都営新宿線「船堀」駅下車すぐ)
●主 催 障害児を普通学校へ・全国連絡会
●参加費 500円(資料代)
●プログラム
10:30〜12:00 全体会
講演 北村小夜(障害児を普通学校へ・全国連絡会世話人)
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〔講師プロフィール〕
1925年、福岡県生まれ。
1950年から86年まで都内の小・中学校で教員(うち65年から86年までは特殊学級担任)。障害児を普通学校へ・全国連絡会世話人。
著書に、『能力主義と教育基本法「改正」〜非才、無才、そして障害者の立場から考える』『一緒がいいならなぜ分けた』『障害児の高校進学・ガイド』(編著)、『地域の学校で共に学ぶ』(編著)、『再び住んでみた中国』(以上、現代書館)他。 |
13:00〜16:00 分科会
(1)学校へ入るとき、入ってから 〔会場:4階407号室〕
(2)統合教育を考える 〔会場:4階特別会議室〕
(3)地域で生きる 〔会場:4階和室1〕
★ 保育あります。お子さんと一緒に参加してください。
〈お問い合わせ先〉
障害児を普通学校へ・全国連絡会
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6−8−7 楽多ビル3F
TEL03-5313-7832 FAX03-5313-8052
info@zenkokuren.com http://www.zenkokuren.com/
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