障害児を普通学校へ・全国連絡会ブックレットシリーズM
■「原則統合」への道すじを探るT 「原則分離」の法制度をかえよう =権利条約と標準規則でどこまでできるか=
A5版 72ページ 著者:大谷恭子(弁護士) 編集製作:障害児を普通学校へ・全国連絡会 製作協力:千書房
目次 (1)運動の限界を原点として (2)変わらなかったもの・親の負担と差別 (3)親を介在させる人間関係 (4)この20年間のたたかいの武器2つ (5)教育条件の整備は行政の責任 (6)法律が作る人間の意識 (7)養育義務と介助義務 (8)学校教育法の改正 (9)条約の持つ国内法的効力 (10)2つの武器・子どもの権利条約と標準規則 (11)まず「同一」を、「同等」は二の次 質疑応答